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血糖値を上げない食べ物なんてある?

血糖値を上げない食べ物、食事方法はこちら!

 

「血糖値を全く上げない食べ物」は荒塩です。

 

とはいっても調味料ですし、荒塩ばかりを食べていては逆に体を壊しますよね。

 

つまり、血糖値を全く上げない食べ物は厳密にはありません。
なぜなら、血糖値は食事をすると体が反応して必ず上がるものであるからです。

 

ただ、血糖値が上がりやすい食べ物と上がりにくい食べ物というのはあります。

 

この上がりやすい食べ物、上がらない食べ物を分ける指標があります。これをGI値(グリセミック・インデックス)と呼びます。GI値はごはん1膳(白米約150g)のGI値を100として計算されています。

 

白米は代表的な血糖値を上昇させてしまう食品です。
ですので、血糖値をなるべく上げない食べ物を選ぶ際にはこのGI値が低い食品、低GI値食品を選ぶ必要があるのです。では、具体的にどういった食材が血糖値を上げない食べ物かつ栄養価が高い食材なのでしょうか。

 

GI値食品の区分け

高GI値(83以上)
中程度Gi値(65-82)
低GI値(64以下)

 

血糖値を上げない食べ物と食事方法

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主食に切り替え、または混ぜるだけでも効果ありなもち麦、玄米、全粒粉

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主食といえばご飯やパンをどうしてもやめられないという人も多いのではないでしょうか。
そういった方におすすめしたいいのが、小麦粉ならば全粒粉(45)。あまり全粒粉のパンというのは売っていないため、ホームベーカリーなどで自作するのもお財布には優しいです。

 

米なら玄米(56)やもち麦(55)がおすすめです。特にもち麦は水溶性食物栓が豊富に含まれており、食べるだけで内臓脂肪を減らすといった研究結果も報告されています。しかも味も他の混ぜるタイプの健康米と比べても破格のおいしさで、ストレスなく食べられるのも特徴です。現在は、セブンイレブン社でも大きく扱われており、おにぎりとして販売されていますので、気になるけど買うのは怖いという方は一度おにぎりで試してみるのもいいかもしれません。

 

おやつやサラダに混ぜると効果抜群のナッツ類

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ナッツ類はオレイン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれる上に栄養価、特にミネラルが豊富に含まれているためミネラル不足の現代人にはうってつけです。また、食物繊維が多いため食前やサラダなどと合わせて食べることにより血糖値の急上昇が抑えられることも期待できます

 

また、ナッツ類はどうしても間食がやめられないという人にもおすすめです。ただし、カロリーが高いため食べすぎは要注意。目安としては小分けなら一日当たり一袋、大袋なら手のひらに収まる程度までに抑えましょう。

 

ナッツ類のGI値

アーモンド(25)、くるみ(18)、ピーナッツ(28)、カシューナッツ(34)、マカダミアンナッツ(27)

 

高GI値食品と合わせて食べても、主食にしても良しの大豆製品

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大豆製品は、「畑のお肉」と言われるほどタンパク質量に富む上にイソフラボンなどの大豆が多く持つ栄養素が豊富で、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミン類などもバランスよく含まれています。

 

また、植物性たんぱく質は腎臓や肝臓にも優しく加齢により弱り始めている内臓に良い影響があると考えられています。

 

特におすすめしたいのが納豆。
発酵食品の一つで納豆菌が含まれ腸内環境を整える作用が報告されていることや、ご飯など高GI値食品と組み合わせて食べることで血糖値が上がりにくくなるといった報告もされています。

 

大豆製品のGI値

枝豆(30)、豆乳(23)、油揚げ(43)、豆腐(42)、おから(35)、納豆(33)

 

万能食材「卵」

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卵はGI値30と血糖値が上がりにくい食品です。また、ビタミンB2が豊富に含まれているため、脂質の代謝を助けます。

 

付き合いや外食の都合上どうしても揚げ物を食べることがあるというときはビタミンB2が豊富な卵を食べるのも良いでしょう。また、卵は糖尿病の人が食べると問題という意見も多いのですが、シドニー大学の研究によると毎日食べてもコレステロール値や血糖値、血圧値に影響しないとった報告が確認されています。最近では卵は一日2個までなら大丈夫という専門家も増えてきています。

 

卵自体はタンパク質をはじめ生命の元にふさわしい高い栄養価があることが確認されています。

 

また、卵は素材の味が濃いため調味料の代わりになったり、食事の満足感を上げたりなど応用性も非常に高いためおすすめです。

 

ただし食べる際は、消化に一番良い状態である温泉卵がおすすめです。温泉卵は沸騰させたお湯の中に火を止め12分間ふたをして待つだけで作れるので作っておいて冷蔵庫に保管しておくのも良いでしょう。ちなみに半熟卵は沸騰後に卵を入れ6分でできるため用途によって使い分けてみてください。

 

ベジタブルファースト、食物繊維の多い野菜・きのこ類

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高GI値の食品を食べなければならないというときには必ず意識してほしいのが、はじめに食物繊維が多い食品を摂取すること、ベジタブルファーストです。

 

食物繊維が腸内に多くあることにより、血に溶け出す糖分の総量を減らし、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。きのこ類もミネラルなどの栄養価が高い上に食物繊維が豊富なので食前にサラダなどと合わせてもいいと思います。

野菜・きのこ類のGI値

ごぼう(45)、たまねぎ(30)、キャベツ(26) 、ピーマン(26) 大根(26)、ほうれん草(15)、しめじ(27)、えのき(29)、なめこ(26)、しいたけ(生28→干38)

 

自分や家族の為にもゆとりを作る宅配食はあると助かることも多い

血糖値を上げない食べ物、食事方法はこちら!

食事の方法をいろいろ解説しましたが、毎日毎日自分で理想的な食事を作るというのは困難です。
病気の時もありますし、仕事で作る気力もない、急な外出なときもあるかと思います。

 

そんな時におすすめしたいのが、宅配食サービスウェルネスダイニングです。

ウェルネスダイニングとは?


ウェルネスダイニングで血糖値が高いという方におすすめしたいのが、糖質制限気配り宅配食。このお弁当ではカロリー240kcal以下、塩分2g以下、糖質15g以下といった糖質の摂取量を極力抑えたいという方のために管理栄養士が監修したお弁当を宅配してくれるといったサービスを行っています。


もちろん、ただの制限食ではありません。
そのままでおいしく食べられるように追加の調味料はいらないほど充実した味付け、緑赤黄といった三色の食材を取り入れる彩り鮮やかな盛り付けに加え、制限食特有の量の少なさはなくボリューム感たっぷりで食べた人が満足するように作られています


GI値が低い食品を中心的に取り扱うというだけでなく食べ合わせも考えられているので、プロならではの血糖値への気遣いが盛り込まれています。


しかも、毎日お届けタイプや個別購入タイプではないので、毎日受け取るタイミングに家にいなければいけないということもなく、メニューもお任せで豊富な種類がありますので、飽きが来ません。


冷凍で届けられるので好きなタイミングで食べられるというのもうれしい配慮の宅配サービスです。


 

食前食後に血糖値サプリを飲むことで血糖値の上昇を抑えられる

血糖値を下げる食品の研究は進みゴーヤや高麗人参など様々な食品が挙げられますが、食事でそれを毎日摂取するのは現実的ではありません。
ゴーヤは生産地以外だとなかなか手に入りにくいですし、高麗人参などそのまま食べる人は稀です。

 

また、血糖値が上がってしまう仕組みに干渉して血糖値を大きく上げないようにするといったサプリメントもあります。

 

これらをうまく活用することでシーンに合わせた血糖値対策も可能になります。

 

では、具体的にどういったサプリメントが血糖値対策にはおすすめなのでしょうか。

 

おすすめの血糖値サプリメントランキング

 

フィットライフコーヒーの特徴

累計1億杯を突破し、15年以上ロングセラー中の血糖値対策ができる特定保健用食品(トクホ)。

トウモロコシが原料の難消化デキストリンを配合していますので、食後の腸から糖分が血液中に流れるのを抑える働きがあります。これにより血糖値の過剰な上昇を抑える働きがあるため、手軽にできる血糖値対策として愛されているのです。

もちろん、コーヒーの味にもこだわり、コーヒー好きにも納得の味わいをカップに1包入れてお湯を注ぐだけで実現。
また、一杯当たり50円(初回)程度で続けることができるので、缶コーヒーよりも安いコスパもの良さも人気の秘密です。

使い方は簡単で、食前食中に一杯フィットライフコーヒーを飲むだけ。どうしても炭水化物をやめられないときや付き合い上仕方ないときなどにもお手軽に血糖値対策をできるのもうれしいですね。

現在、50%OFFキャンペーンを実施中です。

 

フィットライフコーヒーのおすすめポイント
  • 血糖値対策ができる特定保健用食品(トクホ)
  • 累計1億杯を突破し、15年以上ロングセラー
  • 難消化性デキストリン配合
  • カップに1包入れてお湯を注ぐだけ
  • 一杯当たり初回50円程度
  • 50%OFFキャンペーンを実施中

口コミ
愛用しております。かれこれ数年の付き合いになると思いますが始めてから食後血糖の症状で悩むことはなくなりました。どうしても炭水化物がやめられないときにこれと出会い、本当に助けられています。現在では炭水化物の量も減らすことができましたが、たまに食べるときのお供として飲んでいます。味もおいしいので本当に良い商品だと思います。
71歳/男性
コーヒーの味としてはインスタントコーヒーと同じくらいのおいしさはあります。本格的なものには当然及びませんが缶コーヒーくらいしか飲まなかった私には十分だと思います。 血糖値もおかげさまで食後血糖だけでなく空腹時血糖まで減りました。直接減らす効果はないようですが、州感づいたのが良かったのかもしれません。体重も少し減ったのも影響しているかもしれません。なくなると困るので末永くお願いいたします。

61歳/女性

価格 3132円
評価 評価5
備考 60杯分(2ヶ月分価格)
 

白井田七の特徴

サポニンという成分をご存知でしょうか?
サポニンは、血糖値を下げる効果が期待できる成分の中でも効果的と言われており、糖と脂質が合体するのを防ぎ、コレステロール値の改善なども期待できる成分です。

そんなサポニンを多いとされる高麗人参の7倍含んだのが田七人参という植物です。
田七人参は、中国では「金不換」(金に換えられない)と言われるほど希少な植物でした。サポニンだけでなく、フラボノイド、必須アミノ酸19種、ビタミンB群などのビタミン類、亜鉛や鉄など高い栄養価があることで知られています。

白井田七では、有機栽培でJAS認証も受けている品質の高い田七人参のみを使用しています。
そんな田七人参をトップクラスに配合した上、有機玄米を使用し、圧力のみで固めてサプリメント化しているので添加物が気になるという方にもおすすめです。

15日間返金保証の上、初回39%OFFキャンペーンも実施中です。

 

白井田七のおすすめポイント
  • 中国では「金不換」(金に換えられない)と言われるほど希少な田七人参サプリ
  • インスリンと似たような働きをするサポニンを豊富に含有
  • フラボノイド、必須アミノ酸19種、ビタミンB群などのビタミン類、亜鉛や鉄など高栄養価
  • 有機玄米を使用し圧力のみでサプリ化
  • 15日間返金保証

口コミ
食後血糖値は確かに下がります。薬の利用もお医者様と相談してやめることができたので助かりました。続けるには安くはないお値段ですが、血糖値が異常に高い状態だった私には薬だけでは不安だったので買って後悔はありません。
63歳/女性
糖尿病の疑いがあるといわれて、いろいろ調べてコチラにたどり着きました。サポニンの量が多いおかげか血糖値は少し下がってきました。まだまだ気は抜けませんが薬は怖いのでなんとか続けたいと思います。
51歳/男性

価格 3980円
評価 評価4.5
備考 初回特別価格
 

糖素減の特徴

ゴーヤーが血糖値に良いという話を聞いたことがあるでしょうか。

ゴーヤーには、インスリンと類似する働きを持つチャランチンやモモルデシチンが含まれており、さらにチャランチンにはインスリンを分泌するすい臓の細胞の働きをよくするといった報告もあります。

そんなゴーヤーの中でも特にチャランチン・モモルデシチンの含有量が多い「蘭山苦瓜」を100%使用して「一本を一粒」に濃縮して配合したのが糖素減というサプリメント。
しかも、一日当たり5-7粒程度が目安なので毎日5-7本のゴーヤを食べているのと同等の効果が期待できます。

現実的にゴーヤーを一日一本以上食べ続けるのは困難なので、ゴーヤーの力を取り入れたいという方にはピッタリのサプリメントです。

万が一体に合わないという方のために全額返金保証を行っています。

 

糖素減のおすすめポイント
  • インスリンと類似する働きを持つチャランチンやモモルデシチンを多く含有
  • チャランチンやモモルデシチンをゴーヤの七でも多く含有する品種、蘭山苦瓜を採用
  • 蘭山苦瓜一本を100%使用して「一本を一粒」に濃縮して配合
  • 一日5-7本のゴーヤを食べているのと同等の効果
  • 全額返金保証

口コミ
ゴーヤが血糖値の低下に効果があるという記事を見ていていろいろみたところこちらがよさそうなので購入してみました。粉タイプも飲んでみたのですが、どうしても味がダメだったのでカプセルタイプはありがたいですね。
69歳/女性
これを飲み始めてから本当に薬の量を減らすことができました。ついでにガンにも効くとネットで見て本当にやめられないです(笑)薬はこのままいけば来年中にもやめることができるかもしれないそうなので糖素減飲んで頑張りたいと思います。
58歳/男性

価格 9600円
評価 評価4
備考 定期コース価格(初回20%OFF)

 

終わりに

血糖値対策は一朝一夕ではなく、継続することが何よりも重要になります。
血糖値対策を怠ると糖尿病に、糖尿病がひどくなり狭心症や動脈硬化などの症状になることも少なくありません。

 

血糖値対策は研究がすすめられ、ちょっとした工夫でもできるようになってきました。
自分が続けられる血糖値対策をまずは一つからでも始めてみてはいかがでしょうか。